観葉植物販売のアンジェリック

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観葉植物とは、熱帯・亜熱帯地方に自生している植物を鉢植えに仕立てて観賞用にしたもので、その美しい葉やスタイルを楽しむ植物です。丈夫で管理の楽なものが多く、気軽に楽しめるのも魅力のひとつですが、本来南国の植物ですので、寒さに注意が必要がです。観葉植物を育てるときは、それぞれの本来の生育地(原産地)の環境に合わせた環境を作ってあげることが理想です。日向を好む植物・日陰を好む植物、多湿を嫌う植物・乾燥を嫌う植物など、それぞれの性質を理解し、置く場所等を考えて条件に合うものを選んだり、逆に、その植物の特徴に合わせ、できる限り良い環境を作ってあげることがポイントです。
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ポトスの育て方

仕立て方によって、いろいろな樹形が楽しめる観葉植物です。
黄色の斑入りの中〜大葉をつけるツル性植物。観賞用に支柱に這わせて仕立てています
ヘゴ仕立て(大葉タイプ)

中葉タイプのポトスを支柱に這わせて高さ170cmタワー型にした仕立て
タワー仕立て

中葉タイプのツル性植物ポトスを、フェンスに這わせてデザインした仕立て
フェンス仕立て

支柱を立てず、丸い陶器鉢にこんもりと茂らせた高さテーブルサイズの仕立て
支柱なし
*デスクの上や、高い場所に置くのに適した仕立てです。

黄色に近い鮮やかなライム色で、斑の入らないタイプ
ライムポトスの葉
*一般的なポトスに比べて、特に葉焼けしやすい為、直射日光に当たらないように注意が必要

●サトイモ科の宿根草

●原産地:熱帯アジア

●越冬温度:10℃

●別名:オウゴンカズラ

【置き場所】

一年中室内に置いても枯れないが、直射日光の当たらない明るい場所が良い。葉の色の薄い部分が茶色く焼ける場合は、日照が強すぎるので、もう少し暗い場所へ移す。

【水やり】

5〜9月はたっぷり与え、それ以外は、表土がかわいたら。冬は枯れない程度に水やりを控える。気温の特に低い日と夕方以降を避け、なるべく暖かい日の午前中に水をあげるようにする。

【施肥】

4〜10月。緩効性の化成肥料を月1回、液肥なら月2〜3回

【植え替え】

5〜7月。用土は、ピートモスとパーライトを混ぜたもの。水苔でも良い。

【店長のコメント・補足】

園芸店で販売され、鉢植えとして観賞されているポトスは、幼苗期の植物で、原産地で自生している物は、葉が10倍以上の大きさで切れ込みも入り、全く別物といったイメージです。

つる性で、支柱がないと立ってはいられない為、吊り鉢仕立て、ヘゴ仕立て、アーチ仕立て等が一般的です。

温度不足、水不足、日照不足などが原因で下葉が枯れてくることがあります。枯れた部分の再生は不可能なので、葉の無くなった部分部分で切り戻して仕立て直します。

切り取った部分は挿し穂にして、新しい株を作ったり、隙間の出来た部分を埋めるのに使います。また、伸びたつるを土の上に誘引してU字ピンなどで留めておくと、そこから発根して株元になります。

斑入りの葉に交じって緑葉が出てくることがよくあります。緑葉は斑入りの葉よりも生命力が強く、 放っておくと、緑葉が増えて斑入り葉が減っていき、いづれ全部緑葉になってしまいますので、緑葉は早めに取り除きます。 なお、斑入りの葉を出すつるには斑と同じ縦縞があり、緑葉のつるは緑色ですので、この緑色のつるを元から切り取るのがポイントです。


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こんな時は Q&A 

 

Q1: 葉っぱの一部が茶色くなってしまった。

 

A1: ポトスは強い光に弱く、葉焼けしやすい観葉植物です。色の薄い部分から焼けたようにこげ茶色に変色してくる症状が葉焼けです。

 茶色くなった部分は元には戻らないので、ハサミでカットして見た目をスッキリとさせておきます。

  

 この症状が多くみられる場合は、もう少し光量の少ない場所へ移してあげたほうが良いでしょう。半日陰くらいの、ちょっとうす暗い場所がちょうどいいです。

 

 

Q1: 葉っぱに色が付かずに黄色くなってしまった。

 

A1: この症状は、株元や葉の密集している場所に出やすい症状です。

 蒸れや日照不足によるものですが、このようになってしまった葉は、このまま枯れてしまうので、茎の付け根から剥ぎ取ります。(下方向へ軽く引っ張ってあげると、簡単に外れるはずです。)

  

 このような葉を取り除いてやることで、風通しが良くなり、蒸れや日照不足の改善にも成ります。