観葉植物販売のアンジェリック

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観葉植物とは、熱帯・亜熱帯地方に自生している植物を鉢植えに仕立てて観賞用にしたもので、その美しい葉やスタイルを楽しむ植物です。丈夫で管理の楽なものが多く、気軽に楽しめるのも魅力のひとつですが、本来南国の植物ですので、寒さに注意が必要がです。観葉植物を育てるときは、それぞれの本来の生育地(原産地)の環境に合わせた環境を作ってあげることが理想です。日向を好む植物・日陰を好む植物、多湿を嫌う植物・乾燥を嫌う植物など、それぞれの性質を理解し、置く場所等を考えて条件に合うものを選んだり、逆に、その植物の特徴に合わせ、できる限り良い環境を作ってあげることがポイントです。
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カンノンチクの育て方

竹のようなイメージの樹形
かんのんちく10号鉢

黄色の線が入る斑入りの葉姿
斑入りカンノンチク7号鉢

新芽の画像
新芽は幹の頂部からのみ出てきます

幹の画像
棕櫚を巻いたような姿の幹

●ヤシ科ラピス属

●原産地:中国南部

●越冬温度:2〜3度C

●別名:ラピス

【置き場所】

戸外の半日蔭か、明るい室内

【水やり】

表土が乾き始めたらたっぷりと。過湿は避ける

【施肥】

5〜8月。油粕を月1回施す

【冬越し】

10月以降の水やりを控え、日の当たる窓辺などに置く

【植え替え・繁殖】

5〜6月。2年に1回がめやす


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こんな時は Q&A 

 

先端の茶色くなった葉先の画像

Q1: 葉先が茶色くなってきた

 

茶色くなった部分をハサミでカット

A1: 接触による痛みや根詰まりなど、いろいろな要因で起こる症状ですが、ある程度(写真くらいの程度)は、頻繁に起こる症状ですので、そのままで良いでしょう。

 

カットしてすっきりさせた葉先

 症状が進んで気になるようでしたら、茶色くなった部分をハサミでカットしておくと、見た目がすっきりします。

 

古くなって、黄色く変色した葉

Q1: 葉っぱの色が黄色くなってきた

 

茎の付け根からカットします

A1: 下葉(古い葉)のほうからこのような症状が出るのは、自然の新陳代謝の現象ですので問題ありません。

 

カットした古葉

 徐々に茶色くなってかれてしまいますので、早めに、茎の付け根から切り落としてしまったほうが、見た目もスッキリしますし、風通しが良くなり清潔に保てます。